RE:VENG をダウンロード
最新バージョン 1.1.0(2026/10/25) | 実行環境を同梱しているため、Node.js などの追加インストールは不要です
Windows 版
ダウンロード(インストーラー・28.3MB) MSI 版(47.8MB)— 社内での一括配布向けSHA-256(exe)beaa6e5bac4ac1d383c60573390690d033d1c00deaa7b1dcde0ae6c5846d9f55
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Windows の導入手順
- ダウンロードした RE-VENG_1.1.0_x64-setup.exe をダブルクリックします。
- 「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合は、「詳細情報」→「実行」 を押してください(電子署名の準備中のため表示されます)。
- 画面の案内に従ってインストールします。管理者権限は不要で、ご自身のユーザーにインストールされます。
- スタートメニューの RE-VENG から起動します。
macOS の導入手順
- ダウンロードした RE-VENG_1.1.0_aarch64.dmg を開き、RE-VENG を「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- RE-VENG を開きます。初回は「開発元を検証できません」と表示されるので、「完了」 を押して閉じます(電子署名の準備中のため表示されます)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」 を開き、下の方にある「RE-VENG は…」の横の 「このまま開く」 を押して、確認画面で「開く」を選びます。
- 「壊れているため開けません」と表示された場合は、ターミナルで次を実行してから開き直してください。
xattr -cr /Applications/RE-VENG.app
はじめての調査
- 右上の 「+ 新規調査」 で、プロジェクト名・調べたい機能・対象(フォルダ、app.asar、URL など)を入力します。
- 対象に対する立場(自社開発・権利を持つ委託開発・利用許諾あり・その他)を選び、利用規約が解析を禁止していないことを確認します。
- 前提確認の画面で、解析できる範囲と追加で必要な資料を確かめて 「解析を開始」 を押します。
- 「機能と仕様」で結果を確認し、根拠IDを押して原資料を確かめます。「出力」から Word や PDF で書き出せます。
AI 調査ループと文章での Q&A を使うには、右上の 「設定」 で Anthropic の API キーを登録してください。API キーは OS の資格情報ストア(Windows は資格情報マネージャー、macOS はキーチェーン)に保存されます。AI を使わなくても、根拠の収集・機能整理・図解・セキュリティ点検・文書出力は動作します。
ご利用にあたって
解析できるのは、自社で開発したもの、権利を持つ委託開発のもの、利用許諾を得たものなど、利用者が解析する権利を持つ対象です。対象に対する権利と、利用規約が解析を禁止していないことの確認は、利用者ご自身で行ってください。